ネム「NEM・XEM」仮想通貨は今後のカタパルトで将来性はどうなる!?

NEM・XEMロゴ

カタパルトとは2017年ネム(NEM)のアップデートのことで注目される点として取引の処理速度が格段に早くなるアグリゲートトランザクションがあげられます。カタパルトによりNEM(ネム)の取引の処理速度が格段に速くなります。具体的に1秒に4000件もの取引の処理を行うことができます。リップルが、仮想通貨の中でも取引の処理が早いと言われていましたが1秒に1000件です。カタパルトが実装されたらリップルの約4倍のスピードということになりますね!

ビットコイン・・1秒に3~5件
イーサリアム・・1秒に15件
リップル・・・・1秒に1000件
ネム・・・・・・1秒に4000件
になるとのことです。これから新しい機能が実装されたらどうなるかわかりませんがカタパルトが実装されたらNEM(ネム)がダントツのスピードになりそうですね。

ネム(NEM、通貨名XEM)が現在大きく値上がりしています。ティックビューロ(仮想通貨取引所Zaifの親会社)が発表した国内初のICO(未公開通貨の資金調達)のプラットフォームである「COMSA(コムサ)」が注目を集めているのが原因と考えられています。このコムサではビットコインやイーサリアムだけでなく、ネム(NEM)も使って資金調達が可能で今後将来的にもネムが使われる可能性が高まることになりそうです。

コムサ自身のICOを今年2017年10月に開始する予定であり、それ自身についても注目を集めています。国内のICOではこれまでで一番注目されるICOになるかもしれません。またコムサはICOとしての機能も備えており、スタートアップ企業などが資金調達でコムサを使い仮想通貨で資金を調達するなどの活用も考えられています。つまりネムがさらに今後使われる可能性が高まる。そして価格高騰の要因になるのではないかと言われています。仮想通貨を使った資金調達は非常に効率的で次世代の資金調達方法として期待されています。




投資前に知っておくべき事

通貨概要

NEM(ネム)の通貨名はXEM(ゼム)と呼ばれており、国内ではコインチェック取引所を中心にあのリップル(Ripple)と並び大きく注目されている仮想通貨になります。NEM(ネム)はアルトコインの一種であり、その名称はNew Economy Movement(新たな経済運動)という意味で、その仕組みにはPoI (Proof-of-importance)と呼ばれる仕組みを採用しています。

2017年3月にリップルとちょうど同じ時期に大きく値上がりし注目を集めた通貨です。現在仮想通貨時価評価額は10位内に位置し今後も期待を集めている仮想通貨の一つと言えます。NEMは多くの資金を保有する一部の採掘者に報酬が偏らないよう設計された初の暗号通貨です。ビットコインでは採掘を「マイニング」と表現しますが、NEMでは「ハーベスティング」と表現します。

仕組みとして採用されているPOI(Proof-of-importance)は、NEMのネットワークに貢献した人が利益を得られるというものです。保有している資産額に限らず、取引額、また取引を行なった相手にも依存しNEMネットワークに積極的に参加する人間に報酬を与えています。全ての人に平等に利益を得る機会を与えていることから、「富の再分配」と表現されています。

NEMはPoI (Proof-of-importance)という仕組みを使っています。これによって(ビットコインやイーサリアムと違って)、NEMは電力をあまり消費せず、そしてよりセキュリティ上堅牢なものになっています。マイニングにおいて(ビットコインやイーサリアムのマイニングと違って)、ネットワークの維持のための膨大な電力を必要としません。

シンプルで安価な例えばラズベリーパイのようなコンピュータでもNEMのノードとして実装することができます。(ラズベリーパイとは、35ドル程度で販売されている小型コンピュータのこと。電力をほとんど消費しない。)PoIの仕組みのおかげで、NEMを単に貯蓄するだけでなく、実際にNEM使うことも容易になります。

ネムの大きな特徴として言われているのは、Proof-of-importance(プルーフオブインポータンス)という仕組みで、通常の取引を承認する報酬について「平等」の考えに基づいていることです。通常取引を際に取引を承認する「マイニング」は、より計算処理の高いコンピューターを持つものが有利で報酬を多く上げているのが現状であるが、この「プルーフオブインポータンス」は、その報酬をより分配するように工夫された仕組みになっています。

ネム「NEM・XEM」のチャートと将来性

NEMの次回アップデートを「Catapult(カタパルト)」と呼んでいます。これかNEWのブロックチェーンを拡張する作業のことで、このような仮想通貨のアップデートで機能が向上することにより、より世間に認知され価格が高騰する事例もこれまでにありました。
カタパルトは金融機関がブロックチェーン技術を使用することに特化した設計になっていると言われ、大きなアップデートであるとも言われています。

アップデートのリリースは2017年夏ごろから開始されるとのことです。ネム(NEM、通貨名XEM)が現在大きく値上がりしています。 ティックビューロ(仮想通貨取引所Zaifの親会社)が発表した国内初のICO(未公開通貨の資金調達)のプラットフォームである「COMSA(コムサ)」が注目を集めているのが原因と考えられています。このコムサではビットコインやイーサリアムだけでなく、ネム(NEM)も使って資金調達が可能で今後将来的にもネムが使われる可能性が高まることになりそうです。

ネム「NEM・XEM」のチャート

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まとめ

ネム「NEM・XEM」は2017年8月現在で一番期待できる通貨かもしれませんね!コムサのICOと処理速度の向上ですから通貨としての価値を高める理由には充分ですよね☆

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